支援プログラム

支援プログラム

事業所名 スターシップ一社
法人(事業所)理念

・個別支援を通じて子どもたち一人ひとりが持つ可能性を引き出し、その成長を支えます。

・個別の発達段階、特性、趣味、興味に合わせた支援を行います。

・共感と理解をもって接し、成功体験を積み重ねることで自分らしく成長できる環境を提供します。

支援方針

・学校での困りごとに合わせて、一人ひとりの特性に合わせた支援を行います。

・個々の特性に合わせた課題を設定し、結果ではなく頑張った過程や小さな「できた」を丁寧に褒めていきます。

・「できた」「わかった」などの喜びを利用者様と共有し、自己肯定感を高めていきます。

・楽しく学校生活を過ごせるようにサポートします。

営業時間

平日:14時~18時

土・祝:10時~16時

学校休業日:12時~18時

送迎実施の有無 なし

 

本人支援

健康・生活

・衛生管理の意識づけ:手洗い、爪かみ、鼻かみ等の支援

・健康状態:来所時の体温測定、支援中の健康観察

・生活習慣:季節、気温に合わせた服装のアドバイス

運動・感覚

・学習に必要な基礎概念の理解:学習内容の理解の仕方、覚え方等本人の特性に合った支援(説明、文字の大きさ、補足の有無等)

・注意を向けて、集中して課題に取り組む:落ち着いて課題に集中できる環境を整える(リーディングルーラー、ふみおくん等補助道具の導入)

・行動の切り替え:学習時間、自由時間の区切りをつけられるような支援

認知・行動

・姿勢、体のバランス:姿勢指導や補助手段を活用した支援(リーディングルーラー、ふみおくん等補助道具の導入)

・手先や目の動きについて:手首・手先の使い方、右手・左手のバランスを意識させる支援

・五感の過敏さ鈍感さに対する配慮や調整:視覚・聴覚の敏感さ(色、まぶしさ、音)等の特性に合わせた支援、声のボリューム・人との距離感等のアドバイス

言語・コミュニケーション

・日常生活における基本的な知識:日にちや季節・行事等の知識を取り入れた支援

・言葉の意味、語彙力:個々のレベル・特性に合わせた教材を使った支援

・コミュニケーションの代替手段の活用:絵カードを使ったコミュニケーション支援

・相手の意図を汲む・自分の考えを伝える:はじまりの会での小集団での発言機会を設ける

人間関係・社会性

・気持ちの折り合い:感情のコントロール、やりたいことへの我慢、やるべきことへの理解

・集団参加:小集団での関わりを通して他者とのコミュニケーション向上、一斉指示を聞き取ることを目的とした支援

・ルールの順守:ルール通りの遊びや手順を守り、先生の指示に従えるよう意識させる

家族支援 ・子育てや子どもの特性に関する相談が継続的にできる環境を作っている。
地域支援・地域連携 ・保護者の了解のもと、近隣の放課後デイや相談支援事業所と密に情報交換を行っている。
移行支援 ・日常的な連携に加え、日常的な生活での困りごとの解決や学校生活での必要な配慮等を検討する。
職員の質の向上

・定期的に職員の研修やケース会議を開いて実践的なスキルの向上に努めている。

主な行事等 ・七夕、夏祭り、クリスマスなど、季節の行事に合わせてイベントを行っている。